
2024年夏、京都の下鴨茶寮にて、和のアフタヌーンティーをいただいてきました☆
下の段がセイボリー、上の段がスイーツです。
まずは、下段の説明から♪
・万願寺とうがらし、茄子、トマトのマリネ
→冷たくて品の良いお出汁がジュワ―としみていて、美味しかったです。
プチトマトの皮が湯剥きされていて、優しい口当たりでした。
・鮃の手毬寿司
→昆布の風味が感じられ、10個でも20個でも食べたいくらい美味しかったです。
・鴨湯葉春巻き
→上についている赤味噌が良いお仕事していました。
・海老のすり身が練りこまれたカステラ
→甘みの中に、海老の風味が感じられるふわふわのカステラでした
・丸十
→甘く煮たサツマイモ♪
一緒に行った友人と、「丸十ってなんやろ??」と話していたのですが、サツマイモのことでした!
サツマイモ→薩摩藩が産地→薩摩藩を治めていた島津家の家紋が、○の中に十を描いたものだから、
丸十=サツマイモを表すらしいのです♪
大人になって、知らないことを見つけると嬉しくなりますね(^^)
続きまして、上の段☆
・芒果羊羹→普通の羊羹に見えますが、マンゴーの風味が感じられました。
・檸檬羊羹(白い羊羹)→爽やかな檸檬の香り。夏らしい羊羹でした。
・西瓜
・葛きり→黒蜜がかかっていましたが、甘すぎず美味しかったです。
・和三盆とパイナップルのプリン→とても洋風なお味。とろっとろでした!
・紫蘇シャーベット→これまた、夏を感じる一品。ビビッドピンクの紫蘇の風味が感じられるシャーベット。怒られるかもしれませんが、子供の頃食べた、梅味の小さいつぶつぶが入ったお菓子を思い出しました。
涼しいお部屋で、鮮やかな緑の庭を眺めながらいただく料亭のアフタヌーンティー。
とっても優雅な気持ちになりました。
お庭にある川のせせらぎが、こぽこぽと聞こえてきて、
遠くで蝉が鳴き、蜻蛉が飛んでいました。
命の洗濯までした気分になれるアフタヌーンティーでした~。
はぁ、美味しかったな~。また行きたい~。
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